クラウドソーシングなるものをかじりはじめたのは一月ほど前です。新聞かなにかでその存在を知り、ネットでいろいろ調べて、いくつかの有名なサイトに登録をし、安いタスクからおそるおそるかじっているうちに、少しコツがわかってきて、気が向いた時にブログネタをちょこちょこっと書いてお小遣い稼ぎ 程度ならまあ自分的に悪くないかな、などと思っているところです。

やっているうちわかってきたことは、結局、何らかの知見(というとおこがましいですが)なり、経験値なりがそこそこある分野でないと、駄文を綴るにしても難しいということと、たとえ何かしらのものをこしらえられるとしても、それが世の中でニーズがある分野であって初めてディールが成立するということでした。

自分の場合、結局、今のところ英語だとか英会話の分野が、いくつか使える分野のうちのひとつになっています。特に英語力のレベルが卓越しているわけでも、仕事で英語をバンバン使っているわけでもありません。もう少し深みのあることを書こうと思えば、それなりに書けそうな分野が他にある気もするのですが、いかんせんマーケットニーズがないようです。まあ自分の仕事の話なんて、興味のある人が世の中に多くいるような気は、確かにしませんが。

正直、クラウドソーシング自体、まだおそるおそる覗き始めた程度の世界なので、何かを語るレベルの経験値は薄いのですが、今ぼんやりと感じているのは、

・自分程度が語れる英語のウンチクでは、ネタ切れは時間の問題だな

・ところで、この駄文(でも時として、我ながら思わぬ力作になってしまう場合もあるのですが)いったいどこでどう使われているのかしら

といったところです。