オリンピックが東京で開催されるので、英語の勉強をしてボランティアとして参加して英語を話したい、という人は多いかもしれません。こういう時期に中学生になる年齢の人がちょっとうらやましいです。勉強のモチベーションが上がるだろうなと・・、書店でも”おもてなし英会話”みたいな本が出ていますし、こういうことを意識した本だと思います。

実際に自分がボランティアに行くかどうかはともかく、英語を使うかもしれない状況が間近にひかえているときとそうでないときでは、やる気に大きな違いが出ると思います。私のときは英語を使いそうな大きなイベントは何もなかったと思います(それを言い訳にしてはいけませんけど・・)。

でもよく考えてみると、外国の人がすべて英語を話すわけではありません。英語が母国語ではない人はもちろんたくさんいますし、そういう人にも当たり前のように英語を求めるのはちょっと・・と思います。とはいえ何か国語も対応していられないのも確かで、どの国の人も少しは英語を話すだろうからやっぱりとりあえず英語を・・と思います。

これはオリンピックのために来日する外国の人、というカテゴリーで考えてみたことです。こちらから外国に行くわけではないです。

外国に行くときには、また別の言葉の勉強が必要なのだと思います。海外には行ったことがないので外国語の必要性を痛感したことがないです。

行く機会がない人も少なくないので、やはりこのめったにない大イベント(オリンピック)を英語学習のモチベーションにするといいと思います。